詳しくは書けませんが、ちょっとだけ思うことがあったので
書きます。
あーうちの子は違いますよ(笑
海外通販を使う際の偽物対策についてですが、正直、海外通販を使う場合、
ショップも含めて奇々怪々な流通路を経由するため、本物だと思って売っていても
偽物かもしれないし、偽物だと思って売っていても実は本物だったり
いろいろあります。
まずそこで偽物対策に関してなんですが、まず極論から言うと
有名どころのブランドの人気車種 これを選ぶと一気にリスクが高まります。
あと超ハイエンドモデルとか、利益幅大きいものこれも危険です。
まず前者はわかりやすいんですが、いくら偽物づくりでも、
儲かるほうがいいので、不人気車種はまず作られず、
偽物を量産してもさばけるものが対象になります。
次に超ハイエンドモデル、これも単品で作って売っても
元が取れそうなものは数が出なくても対象になりえます。
逆に超有名ブランドではないメーカの変わった商品 これは、偽物のリスクが
限りなく低くなります。
例えば言い方は悪いんですが、私が今回購入したKUOTAのKHYDRA
これ国内でも在庫が余っているっていうぐらいのあまり人気のない
車種で、なおかつDISKロードという変わった商品の為、購入時点で
不良在庫品が来るのは確定で、偽物のリスクは全く考えていませんでした。
正直怖いのは、破損だけですね。
こんな車種だと、作るだけメリットがないし、さらに高コストで
偽物のリスクは限りなく低くなります。
逆にDerosaの人気モデルとかだと、正直やばいと思います。
ショップも代理店契約がなく、怪しい経路で仕入れていると、
メーカにこれ本物と聞けないですし、本物と思って売っていても
偽物の可能性すらあります。
人気があるモデル=偽物のリスクが高く、フレームサイズが特殊すぎて
売れないとかの理由もないのに異常に値引かれているのであれば、
正直疑うべきだと思います。
ちょっと考えてみてください。
100円で客が飛びついて確実に売れる商品を損するだけなのに
わざわざ50円に値引いて売りますか?
それを考えて、異常な値引きのある商品は理由があると考えれば、
殆どの場合、偽物のリスクを避けられると思いますので、
それを考えつつ海外通販のメリットを利用できればと思います。
具体的に言えば、不人気なものを狙えば、まず偽物は避けれます(苦笑
まあほしい物と違うかもしれませんが、フレームやホイールなどで偽物を
つかまされると、命に係わる場合がありますのでそれよりましです。
どうしても本物をほしい場合は、国内の正規代理店で買いましょう。
そこそこでよければその通販サイトがやってる独自ブランドも比較的安全です。
Cycring ExpressだとAzzuri とかですね、これはまず100%偽物はありません。
あーあと手間がかかる方法ですがaliexpressとか中華のサイト
見て同じ形状のフレームがあるのも危険です。
全く同じ塗装は面倒ですが、似せた塗装だけなら安価にできちゃうので
2017年1月29日日曜日
タイヤ使用レポート Panaracer Race Evo3 TypeA 25c 概略版
Panaracer Race Evo3 TypeA 25c を1000kmほど利用しての感想なんですが、
まず、グリップについては、ダウンヒルでそこそこスピードにのった状態で
カーブに突っ込んでも狙った通りのラインが取れるので問題なし
クッション性も、乗っててお尻が痛くなることもなく問題なし。
漕ぎの軽さについても、25cだけど気にならないくらいの軽さで問題なしと
ここまでは問題ないのですが、ここからが致命的にダメ。
まずグリップがよすぎるためか、まず最初の100kmくらいまでは、
小石や砂がタイヤに巻き付き跳ねるので、車体のダウンチューブに
保護シールなど貼ってなければ、跳ね石でボロボロになります。
次に特徴であり漕ぎの軽さを実現するためのおにぎり構造ですが、
先がとがっているせいか、小石の上に乗り上げたと思った瞬間
横にはね飛ばすということが発生します。
その次にゴムがマジで弱いです。後で写真を上げますが、
1000km走った程度で、ぎりぎり貫通はしていませんが、
タイヤ面が傷や小穴だらけで、なおかつかなり削れていて、
たぶんこれだとかっとパンクしなくても2000kmくらいしか
持たないんじゃないかな?
まあダメなところを今回書きましたが、全体的な評価としては
レース用ということと、私は、あとタイヤは消耗品である程度の
寿命があれば、それよりグリップなどの安全性能が重要と
考えていますのでとりあえず引き続き、次回もこのタイヤを
使う予定です。まあもしかしたら23Cに替えるかもですが・・・・
まず、グリップについては、ダウンヒルでそこそこスピードにのった状態で
カーブに突っ込んでも狙った通りのラインが取れるので問題なし
クッション性も、乗っててお尻が痛くなることもなく問題なし。
漕ぎの軽さについても、25cだけど気にならないくらいの軽さで問題なしと
ここまでは問題ないのですが、ここからが致命的にダメ。
まずグリップがよすぎるためか、まず最初の100kmくらいまでは、
小石や砂がタイヤに巻き付き跳ねるので、車体のダウンチューブに
保護シールなど貼ってなければ、跳ね石でボロボロになります。
次に特徴であり漕ぎの軽さを実現するためのおにぎり構造ですが、
先がとがっているせいか、小石の上に乗り上げたと思った瞬間
横にはね飛ばすということが発生します。
その次にゴムがマジで弱いです。後で写真を上げますが、
1000km走った程度で、ぎりぎり貫通はしていませんが、
タイヤ面が傷や小穴だらけで、なおかつかなり削れていて、
たぶんこれだとかっとパンクしなくても2000kmくらいしか
持たないんじゃないかな?
まあダメなところを今回書きましたが、全体的な評価としては
レース用ということと、私は、あとタイヤは消耗品である程度の
寿命があれば、それよりグリップなどの安全性能が重要と
考えていますのでとりあえず引き続き、次回もこのタイヤを
使う予定です。まあもしかしたら23Cに替えるかもですが・・・・
ロードバイクに乗るにあたって
ちょっと今日はしまなみ海道までゆるぽたしてたんですが
その際にあったことでちょっと思うことがあるので書きます。
具体的には、大島からの帰りに微妙に歩き方のおかしい手ぶらで歩いている男の子がいて
その直後に、落車して壊れたと思われる赤いFELTのロードバイクが道の端っこにあって
持ち主不在だったので、たぶんその男の子のかなと思って引き返して聞くとやっぱり
そうで、チェーンが外れて動けなくなったので自転車を置いて移動中とのことでした。
まあチェーン外れぐらいなら私でも治せるのでさくとっと直したけど、チェーンの遊びが
ひどすぎて、本格的に直さないといけない状態でなおかつ、地元の人間じゃないって
ことだったので、この辺の専門店はジャイアントストアしか知らなかったので、そこまで
ゆっくり引いていったですが、手持ちの残金がなく修理できなかったと、お店を出てきて
気が付いたら何も言わずに消えちゃいました。
あまりにダメダメすぎる例なので、書こうと思ったのですが
まず最低限、助けてもらったら別れる前にお礼ぐらい言いましょう。
お礼を言うだけならタダですが、言ってもらえるとそれだけでも
助けてくれた相手が救われます。
次、いざというときのために、そこそこの予算は持っていきましょう。
どんなトラブルがあるかわからないので、ロングライドに出るなら
せめて1万円くらい、もしくはカードを持っていきましょう。
次、ロングライドに出るなら、携帯電話くらいは持って出ましょう。
ないといざというときに救援も呼べません。
次、ヘルメットはかぶりましょう。
その男の子はグローブはつけててもノーヘルでした。
運よく落車時に頭は打ってないようでしたが、打ってたら大変です。
次、なんか最初治ったんならいいみたいな感じで、そのまま続行して
帰りのフェリーの時間まで遊ぶみたいなこと言ってましたが、
破損したバイクを応急修理しただけなので、危険です。
どんな旅もどんなライドも無事に帰るのが最重要です。
STIが折れかけで、リアディレーラーも傷だらけでチェーンラインがぐちゃぐちゃ
アウターに変速すると外にチェーンが落ちてホイールがロックする状態で
なおかつアルミだから大丈夫だと思うけど、フォークもフレームもがりがり削って
やばい状態では、帰還が最優先です。
間違えてはいけないです。
こんな弱小BLOGみてる人はそんなにいないと思いますが、
気を付けましょう。
その際にあったことでちょっと思うことがあるので書きます。
具体的には、大島からの帰りに微妙に歩き方のおかしい手ぶらで歩いている男の子がいて
その直後に、落車して壊れたと思われる赤いFELTのロードバイクが道の端っこにあって
持ち主不在だったので、たぶんその男の子のかなと思って引き返して聞くとやっぱり
そうで、チェーンが外れて動けなくなったので自転車を置いて移動中とのことでした。
まあチェーン外れぐらいなら私でも治せるのでさくとっと直したけど、チェーンの遊びが
ひどすぎて、本格的に直さないといけない状態でなおかつ、地元の人間じゃないって
ことだったので、この辺の専門店はジャイアントストアしか知らなかったので、そこまで
ゆっくり引いていったですが、手持ちの残金がなく修理できなかったと、お店を出てきて
気が付いたら何も言わずに消えちゃいました。
あまりにダメダメすぎる例なので、書こうと思ったのですが
まず最低限、助けてもらったら別れる前にお礼ぐらい言いましょう。
お礼を言うだけならタダですが、言ってもらえるとそれだけでも
助けてくれた相手が救われます。
次、いざというときのために、そこそこの予算は持っていきましょう。
どんなトラブルがあるかわからないので、ロングライドに出るなら
せめて1万円くらい、もしくはカードを持っていきましょう。
次、ロングライドに出るなら、携帯電話くらいは持って出ましょう。
ないといざというときに救援も呼べません。
次、ヘルメットはかぶりましょう。
その男の子はグローブはつけててもノーヘルでした。
運よく落車時に頭は打ってないようでしたが、打ってたら大変です。
次、なんか最初治ったんならいいみたいな感じで、そのまま続行して
帰りのフェリーの時間まで遊ぶみたいなこと言ってましたが、
破損したバイクを応急修理しただけなので、危険です。
どんな旅もどんなライドも無事に帰るのが最重要です。
STIが折れかけで、リアディレーラーも傷だらけでチェーンラインがぐちゃぐちゃ
アウターに変速すると外にチェーンが落ちてホイールがロックする状態で
なおかつアルミだから大丈夫だと思うけど、フォークもフレームもがりがり削って
やばい状態では、帰還が最優先です。
間違えてはいけないです。
こんな弱小BLOGみてる人はそんなにいないと思いますが、
気を付けましょう。
2017年1月25日水曜日
タイヤについて思うこと
ちょっと先日路面の罠にはまってサイドカットパンクしてから、次のタイヤどうしようかな~
って思っていろいろ評判とか見てたんですが、検索で上位にいるので、知ってる人が多いと
思いますが、なんかスリックタイヤは危険とか電波流している人がいたりなんか思うことが
多かったので、誤解が多いだろうなぁってことについて今回は書きます。
まずスリットは、水はけをよくするためのものではない。
雨用=スリットと考える人が多いけど、確かにスリットが必要なものもあるけど
まず自転車用のタイヤのスリットは水はけの為ではないということ。
これはちょっと車のタイヤと見比べたらわかるんだけど、自動車のタイヤのパターン
の幅と、自転車を比べると、ほとんど同じだということがわかると思います。
誰でもわかりやすくいうと、ペットボトルのふたを水たまりに押し付けるのと下敷きを
水たまりに押しつけるのの違いですが、溝なんて掘ってなくてもペットボトルのふた
ぐらいなら、水を押しのけられます。
じゃあなんで溝があるというかといえば、乗り心地と、グリップの問題です。
まず溝があるとタイヤが変形しやすくなり、安くてかたいゴムでもショック吸収性能が
上がり乗り心地が改善されます。それと同時に、タイヤが変形して地面に食いつくこと
によりグリップが強化されます。
ただ変形することで走行抵抗が増えるので高速走行には不向きなためロードバイク
ではスリックがないものが利用される場合が多いです。
次に勘違いされやすいのがスリックが減るとグリップが悪くなるのでスリックがない
タイヤは危険ではないかということですが そもそも変形してグリップを稼ぐタイヤと、
変形しなくてもグリップできるタイヤを比較していること自体が大きな間違いです。
あとそれならなんでママチャリのタイヤがノースリックでなく、スリックがあるかという
ことですが、極論を言うと経費削減です。
スリックを作る分コストがかかると思われがちですが、確かにその分のコストはかかり
ますが、ロード用のように柔らかくてグリップするけど消耗しにくいという矛盾した仕様
のために複数のゴムをレイヤーで重ねる方法より、固くて減りにくくそのままでは
グリップしないけど、溝をほっとけば何とか使える安物ゴムで一体成型するほうが
安いからです。
じゃあMTBのブロックはってことになると思いますが、あれは別次元の話です。
普通のタイヤは、地面に密着してその設置圧力を利用し進みます。
ただこの方式だと、砂や土が柔らかいところでは、滑るだけで進めない場合があります。
ブロックタイヤだとその角で砂や土を直接かき分け押せるため、設置圧力以上に
推進する力を得ることができます。
以上タイヤの話でした。
って思っていろいろ評判とか見てたんですが、検索で上位にいるので、知ってる人が多いと
思いますが、なんかスリックタイヤは危険とか電波流している人がいたりなんか思うことが
多かったので、誤解が多いだろうなぁってことについて今回は書きます。
まずスリットは、水はけをよくするためのものではない。
雨用=スリットと考える人が多いけど、確かにスリットが必要なものもあるけど
まず自転車用のタイヤのスリットは水はけの為ではないということ。
これはちょっと車のタイヤと見比べたらわかるんだけど、自動車のタイヤのパターン
の幅と、自転車を比べると、ほとんど同じだということがわかると思います。
誰でもわかりやすくいうと、ペットボトルのふたを水たまりに押し付けるのと下敷きを
水たまりに押しつけるのの違いですが、溝なんて掘ってなくてもペットボトルのふた
ぐらいなら、水を押しのけられます。
じゃあなんで溝があるというかといえば、乗り心地と、グリップの問題です。
まず溝があるとタイヤが変形しやすくなり、安くてかたいゴムでもショック吸収性能が
上がり乗り心地が改善されます。それと同時に、タイヤが変形して地面に食いつくこと
によりグリップが強化されます。
ただ変形することで走行抵抗が増えるので高速走行には不向きなためロードバイク
ではスリックがないものが利用される場合が多いです。
次に勘違いされやすいのがスリックが減るとグリップが悪くなるのでスリックがない
タイヤは危険ではないかということですが そもそも変形してグリップを稼ぐタイヤと、
変形しなくてもグリップできるタイヤを比較していること自体が大きな間違いです。
あとそれならなんでママチャリのタイヤがノースリックでなく、スリックがあるかという
ことですが、極論を言うと経費削減です。
スリックを作る分コストがかかると思われがちですが、確かにその分のコストはかかり
ますが、ロード用のように柔らかくてグリップするけど消耗しにくいという矛盾した仕様
のために複数のゴムをレイヤーで重ねる方法より、固くて減りにくくそのままでは
グリップしないけど、溝をほっとけば何とか使える安物ゴムで一体成型するほうが
安いからです。
じゃあMTBのブロックはってことになると思いますが、あれは別次元の話です。
普通のタイヤは、地面に密着してその設置圧力を利用し進みます。
ただこの方式だと、砂や土が柔らかいところでは、滑るだけで進めない場合があります。
ブロックタイヤだとその角で砂や土を直接かき分け押せるため、設置圧力以上に
推進する力を得ることができます。
以上タイヤの話でした。
2017年1月24日火曜日
チェーン洗浄
私は、チェーン洗浄にはクレ556を使ってます。
ここは重要なのですが、洗浄にです。
クレ556は灯油がほぼ主成分です。逆に言えば灯油を
ガスで噴射でき、デグリーザーの代わりにできます。
よくスポーツバイクのチェーンにクレ556はだめだという
人がいますが、そういう人でもチェーンの洗浄には灯油を
使ってたりします。
確かにそれだけでは駄目ですが、そのあとにチェーンルブを
さすのであれば何ら問題はありません。
それで洗浄方法ですが、まずクレ556をしみこませた
ウエスでチェーンリング、スプロケット、プーリを
キレイにふき取ります。
あくまで薄めに塗ったもので拭いてください。周りに飛び散ると、
塗装などにダメージを与える危険があります。
まあ実は下手なチェーンデグリーザーよりかはましなんですが・・・
そのあとタイヤとチェーンステーの間にビニールのゴミ袋を
差し込みます。これはタイヤにかからないようにするのがメインの目的です。
その際にできればチェーンステーにはテープで巻きつけておいてください。
これは、カーボンフレームの場合、塗装面にダメージがいくと
致命的な問題になりがちだからです。
次に、チェーンステーの下側のチェーンにたっぷり目にクレ556を吹きかけ、
少し待ちます。少し待つと汚れが溶け出し、黒い油が垂れ始めますので
歯ブラシで磨きます。柔らかめの歯ブラシでやればチェーンの内側も
磨けます。四面とも磨けたら一度ウエスでふき取りもう一度クレ556を
吹きかけます。垂れたオイルが黒ければまだ掃除が不十分なので
もう一度、きれいになっていたらウエスでよくふき取って、
チェーンを回し汚れているところをきれいにしていきます。
その際に注意点ですが、吹きかけながら回しては絶対にダメです。
特にカーボンバイクは、塗装面にできるだけダメージを与えない
ようにしないとだめなので 、吹きかけながら回すと周りに飛び散り
予想外の場所の塗装にダメージを与えてしまう場合があります。
そしてすべてがきれいになったらお好きなチェーンルブをさします。
これで終了です。
洗剤タイプのデグリーザやパーツクリーナを使うと油を落としすぎたり、
それの除去に手間取りますが、クレ556ならすぐ揮発してなくなりますし、
油は油ですので、問題ありませんし、あと詰まった泥や金属粉も吹き飛ばせますし
意外と手間もかからずきれいにできますので、一度試してみてもいいかもです。
ここは重要なのですが、洗浄にです。
クレ556は灯油がほぼ主成分です。逆に言えば灯油を
ガスで噴射でき、デグリーザーの代わりにできます。
よくスポーツバイクのチェーンにクレ556はだめだという
人がいますが、そういう人でもチェーンの洗浄には灯油を
使ってたりします。
確かにそれだけでは駄目ですが、そのあとにチェーンルブを
さすのであれば何ら問題はありません。
それで洗浄方法ですが、まずクレ556をしみこませた
ウエスでチェーンリング、スプロケット、プーリを
キレイにふき取ります。
あくまで薄めに塗ったもので拭いてください。周りに飛び散ると、
塗装などにダメージを与える危険があります。
まあ実は下手なチェーンデグリーザーよりかはましなんですが・・・
そのあとタイヤとチェーンステーの間にビニールのゴミ袋を
差し込みます。これはタイヤにかからないようにするのがメインの目的です。
その際にできればチェーンステーにはテープで巻きつけておいてください。
これは、カーボンフレームの場合、塗装面にダメージがいくと
致命的な問題になりがちだからです。
次に、チェーンステーの下側のチェーンにたっぷり目にクレ556を吹きかけ、
少し待ちます。少し待つと汚れが溶け出し、黒い油が垂れ始めますので
歯ブラシで磨きます。柔らかめの歯ブラシでやればチェーンの内側も
磨けます。四面とも磨けたら一度ウエスでふき取りもう一度クレ556を
吹きかけます。垂れたオイルが黒ければまだ掃除が不十分なので
もう一度、きれいになっていたらウエスでよくふき取って、
チェーンを回し汚れているところをきれいにしていきます。
その際に注意点ですが、吹きかけながら回しては絶対にダメです。
特にカーボンバイクは、塗装面にできるだけダメージを与えない
ようにしないとだめなので 、吹きかけながら回すと周りに飛び散り
予想外の場所の塗装にダメージを与えてしまう場合があります。
そしてすべてがきれいになったらお好きなチェーンルブをさします。
これで終了です。
洗剤タイプのデグリーザやパーツクリーナを使うと油を落としすぎたり、
それの除去に手間取りますが、クレ556ならすぐ揮発してなくなりますし、
油は油ですので、問題ありませんし、あと詰まった泥や金属粉も吹き飛ばせますし
意外と手間もかからずきれいにできますので、一度試してみてもいいかもです。
2017年1月23日月曜日
DISKブレーキの調整について
油圧DISKブレーキの調整についてですが、手順や方法がわからないという人も
多くいると思うのでその辺の方法をまとめて記載します。
家のロードバイクは、ちょっといまいい感じで調整済みなので、
写真については、次回メンテ時に追加します。
まずパッドの調整ですが、
パッドやロータの交換以外でも、ホイールの交換や取り外し取り付けを
行っただけでもクリアランスが崩れダメになる場合があります。
何度やってもだめになった場合は、まずホイールを外します。
その後、DISKブレーキのパッドを外し、ピストンを戻します。
ここで注意点ですが、必ずプラスチックなどのへらなどで戻してください。
マイナスドライバーでやると壊れてしまいます。
それで面一にまで戻した後、パッドを入れてホイールを再度取り付け
ブレーキを思いっきりかけます。
基本これで治るはずですが、思いっきりくるってしまったとか、
パッドやローターを交換したと場合は、治らない場合があります。
その場合、パッドを戻してホイールを戻すところまでは同じですが
ブレーキをかける前にブレーキキャリパーのねじを思いっきりゆるめます。
その後ブレーキをゴムひもなどでかけっぱなしの状態にします。
そうすると、ブレーキパッドが均等に押された状態に位置が移動しますので
その状態でキャリパーを再度固定します。
一応カーボンバイクでもそこの台座はアルミ製だと思いますが
念のため締め付けすぎないように気を付けてください。
これで治らなければ、ロータの取り付けミスか、歪んでしまっている
もしくはキャリパーの故障が考えられますので、お店に持っていきましょう。
なおホイールは回るんだけど音はしないけど若干当たっているなあ
程度でしたら、ある程度ブレーキをかけながら走れば削れて
いい具合になりますので、気にしないようにしましょう。
何度やっても終わらずに永久ループになってしまいます。
次に音泣きですが、
ロータを脱脂する。これは中性洗剤とかでロータをきれいに洗ってみてください。
これだけで治る場合があり、ノーリスクです。
次にロータの増し締め、ゆるくなって共鳴しやすくなってるかもしれません。
次にパッドのやすり掛けです。
角を取るように削るのと、平坦面がつるつるにならないように削ります。
よく削るとだけ書いてるサイトがあり、つるつるに磨いちゃう人がいますが、
逆効果です。密着性が上がれば上がるほど音鳴りがひどくなりますので
一番荒い紙やすりでざらざらにするほうがいいです。
次にパッドを油を含まないパーツクリーナーで洗う、もしくは湯煎です。
湯煎のほうがリスクは少なめかも
これでだめならロータのやすり掛け、パッドの交換、ロータの交換と続きますが
裏技で車用のブレーキ鳴き止め専用のグリースをパッド裏に塗るという方法があります。
これを塗ると共鳴効果を抑えれて音鳴りがましになる可能性があります。
ただし車のキャリパーと違いすごい狭い場所に設置になるので、
塗ったあと差し込む際にパッドのロータ面に間違ってついてしまうと
ブレーキが利かなくなるので、交換前提のダメもとでのみお試しください。
最後にですが、調整後はかならず試験を行ってください。
運転中にブレーキが利かない、外れてしまったということになれば
事故につながります。
自転車の止まる走るは基本であり一番重要な機能です。
もし自信がなければショップに見てもらうのは恥ではないです。
命はお金では買えません。そこを考え楽しい自転車ライフを送りましょう。
多くいると思うのでその辺の方法をまとめて記載します。
家のロードバイクは、ちょっといまいい感じで調整済みなので、
写真については、次回メンテ時に追加します。
まずパッドの調整ですが、
パッドやロータの交換以外でも、ホイールの交換や取り外し取り付けを
行っただけでもクリアランスが崩れダメになる場合があります。
何度やってもだめになった場合は、まずホイールを外します。
その後、DISKブレーキのパッドを外し、ピストンを戻します。
ここで注意点ですが、必ずプラスチックなどのへらなどで戻してください。
マイナスドライバーでやると壊れてしまいます。
それで面一にまで戻した後、パッドを入れてホイールを再度取り付け
ブレーキを思いっきりかけます。
基本これで治るはずですが、思いっきりくるってしまったとか、
パッドやローターを交換したと場合は、治らない場合があります。
その場合、パッドを戻してホイールを戻すところまでは同じですが
ブレーキをかける前にブレーキキャリパーのねじを思いっきりゆるめます。
その後ブレーキをゴムひもなどでかけっぱなしの状態にします。
そうすると、ブレーキパッドが均等に押された状態に位置が移動しますので
その状態でキャリパーを再度固定します。
一応カーボンバイクでもそこの台座はアルミ製だと思いますが
念のため締め付けすぎないように気を付けてください。
これで治らなければ、ロータの取り付けミスか、歪んでしまっている
もしくはキャリパーの故障が考えられますので、お店に持っていきましょう。
なおホイールは回るんだけど音はしないけど若干当たっているなあ
程度でしたら、ある程度ブレーキをかけながら走れば削れて
いい具合になりますので、気にしないようにしましょう。
何度やっても終わらずに永久ループになってしまいます。
次に音泣きですが、
ロータを脱脂する。これは中性洗剤とかでロータをきれいに洗ってみてください。
これだけで治る場合があり、ノーリスクです。
次にロータの増し締め、ゆるくなって共鳴しやすくなってるかもしれません。
次にパッドのやすり掛けです。
角を取るように削るのと、平坦面がつるつるにならないように削ります。
よく削るとだけ書いてるサイトがあり、つるつるに磨いちゃう人がいますが、
逆効果です。密着性が上がれば上がるほど音鳴りがひどくなりますので
一番荒い紙やすりでざらざらにするほうがいいです。
次にパッドを油を含まないパーツクリーナーで洗う、もしくは湯煎です。
湯煎のほうがリスクは少なめかも
これでだめならロータのやすり掛け、パッドの交換、ロータの交換と続きますが
裏技で車用のブレーキ鳴き止め専用のグリースをパッド裏に塗るという方法があります。
これを塗ると共鳴効果を抑えれて音鳴りがましになる可能性があります。
ただし車のキャリパーと違いすごい狭い場所に設置になるので、
塗ったあと差し込む際にパッドのロータ面に間違ってついてしまうと
ブレーキが利かなくなるので、交換前提のダメもとでのみお試しください。
最後にですが、調整後はかならず試験を行ってください。
運転中にブレーキが利かない、外れてしまったということになれば
事故につながります。
自転車の止まる走るは基本であり一番重要な機能です。
もし自信がなければショップに見てもらうのは恥ではないです。
命はお金では買えません。そこを考え楽しい自転車ライフを送りましょう。
2017年1月22日日曜日
雪道の走行について
愛媛では雪は積もらないとか考えている人もいると思いますが、
ちょっと町を離れて2~3Kmほど山に行けば、この通り雪道があります。
まあこんなところを好き好んでヒルクライムするバカは私ぐらいだと思いますが
私が雪道を行くときに気を付けていることを書きます。
まずロードバイクで行くのは最初から無理です。正直このレベルの雪があると
ロードバイクで行くのは、自殺行為です。
あとDISKブレーキ以外の自転車も自殺行為です。
ホイールに雪がついて止まらなくなったりします。
次に、MTBでもスリックだと滑って危険です。ブロックのほうがまだましです。
できればファットバイク並み太さのタイヤとスパイクがほしいところです。
ロードでもスパイクタイヤがありますが、このレベルだとあんまり役に立ちません。
細いタイヤがそのまま沈んで、まともに進むことすら困難で、最悪車体までめり込みます。
ロード用のスパイクは、氷結路用と考えたほうがいいです。
MTBでもできるだけ太いタイヤを履いてタイヤの空気圧を下げます。
下げて少しでも面積を稼がないと雪に沈む一方で前に進めません。
次にできれば轍を避けましょう。轍の部分は走りやすそうに見えますが、
圧縮されて氷になっていて滑ったり、タイヤを取られて逆に危険です。
新雪の部分のほうが進むのに力がいりますが、タイヤを取られにくいです。
轍しかない場合は、できるだけ太い轍を通りましょう。
ただ今回の写真のような場所の場合、崖側は、どこまでが道かわからないので、
道の真ん中か崖と逆サイドを通りましょう。崖の逆サイドも溝が隠れている場合
があるので一番端っこは危険です。
そして登りはつらいだけで何とかなりますが、危険なのは下りです。
写真の場所は、平均勾配13%くらいの坂で、帰りはこれを下りましたが
轍で滑ったり、タイヤを取られそうになったりするのもありますし、
あまりの寒さに握力がなくなりブレーキをかけにくくなることがあります。
できる限りゆっくり確実におりましょう。
以上 雪道の走行についてでした。
ちょっと町を離れて2~3Kmほど山に行けば、この通り雪道があります。
まあこんなところを好き好んでヒルクライムするバカは私ぐらいだと思いますが
私が雪道を行くときに気を付けていることを書きます。
ロードバイクで行くのは、自殺行為です。
あとDISKブレーキ以外の自転車も自殺行為です。
ホイールに雪がついて止まらなくなったりします。
次に、MTBでもスリックだと滑って危険です。ブロックのほうがまだましです。
できればファットバイク並み太さのタイヤとスパイクがほしいところです。
ロードでもスパイクタイヤがありますが、このレベルだとあんまり役に立ちません。
細いタイヤがそのまま沈んで、まともに進むことすら困難で、最悪車体までめり込みます。
ロード用のスパイクは、氷結路用と考えたほうがいいです。
MTBでもできるだけ太いタイヤを履いてタイヤの空気圧を下げます。
下げて少しでも面積を稼がないと雪に沈む一方で前に進めません。
次にできれば轍を避けましょう。轍の部分は走りやすそうに見えますが、
圧縮されて氷になっていて滑ったり、タイヤを取られて逆に危険です。
新雪の部分のほうが進むのに力がいりますが、タイヤを取られにくいです。
轍しかない場合は、できるだけ太い轍を通りましょう。
ただ今回の写真のような場所の場合、崖側は、どこまでが道かわからないので、
道の真ん中か崖と逆サイドを通りましょう。崖の逆サイドも溝が隠れている場合
があるので一番端っこは危険です。
そして登りはつらいだけで何とかなりますが、危険なのは下りです。
写真の場所は、平均勾配13%くらいの坂で、帰りはこれを下りましたが
轍で滑ったり、タイヤを取られそうになったりするのもありますし、
あまりの寒さに握力がなくなりブレーキをかけにくくなることがあります。
できる限りゆっくり確実におりましょう。
以上 雪道の走行についてでした。
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