DISKロードの急ブレーキについてですが、正直慣れてないと非常に危険です。
パニックブレーキだと思った以上にロックしやすくかなり危険です。
よくないことですが、私も緊急回避で急ブレーキをかけ
タイヤがロックしてしまって導入一か月足らずで
何度も前に投げ出されそうになったことがあります。
私の場合は、MTBで油圧ブレーキとかVブレーキで
ロックしちゃうことや、わざと狙ってロックさせて滑ら
せることとかやってるので、まあなんとかじゃじゃ馬慣らし
のように、左右上下に車体が暴れつつも、なんとか押さえつけて、
事なきを得ていますが、純粋にロードにしか乗ったことがない
ひとがDISKロードになると、かなり危険だと思います。
一度かならずフルブレーキングのテストをしたほうがいいです。
ただし、つぶしても財布が痛くない安物タイヤか
古タイヤでやりましょう。
一瞬でロックした部分が平らになって、最悪チューブまで削れます。
逆に言えば、それだけ制動力が高いということですから、
レースでは使えませんが、路上を走るうえでは、自分のものにできれば、
大きな力になります。
正直急ブレーキをかけるほうが危険なので、スピードをコントロール
できる程度の性能があればいいという人がいますが、
それはレースでのこと、路上を走っている限り自分のミスでなくても
急ブレーキが必要になることがあります。
必要になった瞬間それは、あなたの命に係わる場面です。
自分の命を守るために必ず練習し体験しておきましょう。
もしロードでやるのがもったいない、カーボンバイクなので
ミスって壊すのが嫌だというなら、
Mongoose Fireball とかのダージャン用のMTBを仕入れて
それで練習しましょう。
DISKブレーキの強力さや、ロック時の挙動については
それでも練習できますし、なにより丈夫なので少々
コケても平気で、いろいろ遊べます。
あと中古で買っても偽物でさえなければ、
頑丈なので比較的安全です。
あと地味に便利なので、それでちょっとだけでいいので
フロントアップの練習もしておいたほうがいいです。
よく段差で打ちつけてこけたと話か聞きますが、
正直角に打ち付ける衝撃はまずいですが、
円の方向に垂直に面で受ける分には、少々大きい振動でも、
ホイールのダメージは少ないです。
私も歩道を通らざるを得ない場合で、段差が大きい場合は
最小限度のフロントアップで、前輪を浮かせて、過度に打ち付け
ないようにしています。これだけでもリムうちパンクのリスクが減りますし
大きな陥没があって、直前でも回避できる可能性があります。
ウイリーまでできなくてもほんの数cm 1秒でも浮かせられる
程度でもかなりメリットがあるので、おすすめです。
2017年1月31日火曜日
2017年1月30日月曜日
年齢について
なんか某雑誌に40歳は機材で早くなるとか書いてる記事があるみたいですが、
実際年を取るとだめだめです。
ただ若い人は若いから体力があって早いとか思っている人がいるので、
ネタとして書きます。
まず20歳と40歳で比べてみると、最大心拍数は平均で20違いが出ます。
これは最大心拍数は、おおよそ 最大心拍数=220-年齢 となるためです。
例えば、最大心拍数 180の40歳と、200の20歳を比べると、
安定して維持できるであろう最大心拍数の70%が
40歳だと126前後 20歳だと140前後
20歳の人についていこうとすれば、140前後で回さないといけないとすると、
40歳の人は無酸素運動ゾーンに突入して疲弊するし、
20歳の人は有酸素ゾーンで楽々
これだと当然同じ機材、同じ技量だと勝てるはずがないほどの
ひどい差ですね。
慣れていない、日曜ライダーがママチャリ高校生に抜かれるわけです。
というわけで年を取ってから始める場合、ママチャリ高校生に抜かれても
これだけ平均でも身体スペックで負けていて、運動部の子なら
さらに負けるので、ママチャリに抜かれても気にしないようにしましょう。
どうしても負けたくない人は、大人買いで、よりいい機材を投入する
しかないですが、 機材を上げても、身体スペックの差を完全に埋める
ほどにはなりません。
差を縮めた後は、あなたの努力次第です。
以上雑文でした。
え?私ですか、機材に頼った上に、おデブちゃんなんでダメダメです。
せめてあと10kg体重落として、ペダリングスキル磨かないと・・・・
(現在75kg 体脂肪率24% Orz 10kg減らせれば機材と合わせて1割の軽量化が・・・)
実際年を取るとだめだめです。
ただ若い人は若いから体力があって早いとか思っている人がいるので、
ネタとして書きます。
まず20歳と40歳で比べてみると、最大心拍数は平均で20違いが出ます。
これは最大心拍数は、おおよそ 最大心拍数=220-年齢 となるためです。
例えば、最大心拍数 180の40歳と、200の20歳を比べると、
安定して維持できるであろう最大心拍数の70%が
40歳だと126前後 20歳だと140前後
20歳の人についていこうとすれば、140前後で回さないといけないとすると、
40歳の人は無酸素運動ゾーンに突入して疲弊するし、
20歳の人は有酸素ゾーンで楽々
これだと当然同じ機材、同じ技量だと勝てるはずがないほどの
ひどい差ですね。
慣れていない、日曜ライダーがママチャリ高校生に抜かれるわけです。
というわけで年を取ってから始める場合、ママチャリ高校生に抜かれても
これだけ平均でも身体スペックで負けていて、運動部の子なら
さらに負けるので、ママチャリに抜かれても気にしないようにしましょう。
どうしても負けたくない人は、大人買いで、よりいい機材を投入する
しかないですが、 機材を上げても、身体スペックの差を完全に埋める
ほどにはなりません。
差を縮めた後は、あなたの努力次第です。
以上雑文でした。
え?私ですか、機材に頼った上に、おデブちゃんなんでダメダメです。
せめてあと10kg体重落として、ペダリングスキル磨かないと・・・・
(現在75kg 体脂肪率24% Orz 10kg減らせれば機材と合わせて1割の軽量化が・・・)
2017年1月29日日曜日
海外通販を使う際の偽物対策について
詳しくは書けませんが、ちょっとだけ思うことがあったので
書きます。
あーうちの子は違いますよ(笑
海外通販を使う際の偽物対策についてですが、正直、海外通販を使う場合、
ショップも含めて奇々怪々な流通路を経由するため、本物だと思って売っていても
偽物かもしれないし、偽物だと思って売っていても実は本物だったり
いろいろあります。
まずそこで偽物対策に関してなんですが、まず極論から言うと
有名どころのブランドの人気車種 これを選ぶと一気にリスクが高まります。
あと超ハイエンドモデルとか、利益幅大きいものこれも危険です。
まず前者はわかりやすいんですが、いくら偽物づくりでも、
儲かるほうがいいので、不人気車種はまず作られず、
偽物を量産してもさばけるものが対象になります。
次に超ハイエンドモデル、これも単品で作って売っても
元が取れそうなものは数が出なくても対象になりえます。
逆に超有名ブランドではないメーカの変わった商品 これは、偽物のリスクが
限りなく低くなります。
例えば言い方は悪いんですが、私が今回購入したKUOTAのKHYDRA
これ国内でも在庫が余っているっていうぐらいのあまり人気のない
車種で、なおかつDISKロードという変わった商品の為、購入時点で
不良在庫品が来るのは確定で、偽物のリスクは全く考えていませんでした。
正直怖いのは、破損だけですね。
こんな車種だと、作るだけメリットがないし、さらに高コストで
偽物のリスクは限りなく低くなります。
逆にDerosaの人気モデルとかだと、正直やばいと思います。
ショップも代理店契約がなく、怪しい経路で仕入れていると、
メーカにこれ本物と聞けないですし、本物と思って売っていても
偽物の可能性すらあります。
人気があるモデル=偽物のリスクが高く、フレームサイズが特殊すぎて
売れないとかの理由もないのに異常に値引かれているのであれば、
正直疑うべきだと思います。
ちょっと考えてみてください。
100円で客が飛びついて確実に売れる商品を損するだけなのに
わざわざ50円に値引いて売りますか?
それを考えて、異常な値引きのある商品は理由があると考えれば、
殆どの場合、偽物のリスクを避けられると思いますので、
それを考えつつ海外通販のメリットを利用できればと思います。
具体的に言えば、不人気なものを狙えば、まず偽物は避けれます(苦笑
まあほしい物と違うかもしれませんが、フレームやホイールなどで偽物を
つかまされると、命に係わる場合がありますのでそれよりましです。
どうしても本物をほしい場合は、国内の正規代理店で買いましょう。
そこそこでよければその通販サイトがやってる独自ブランドも比較的安全です。
Cycring ExpressだとAzzuri とかですね、これはまず100%偽物はありません。
あーあと手間がかかる方法ですがaliexpressとか中華のサイト
見て同じ形状のフレームがあるのも危険です。
全く同じ塗装は面倒ですが、似せた塗装だけなら安価にできちゃうので
書きます。
あーうちの子は違いますよ(笑
海外通販を使う際の偽物対策についてですが、正直、海外通販を使う場合、
ショップも含めて奇々怪々な流通路を経由するため、本物だと思って売っていても
偽物かもしれないし、偽物だと思って売っていても実は本物だったり
いろいろあります。
まずそこで偽物対策に関してなんですが、まず極論から言うと
有名どころのブランドの人気車種 これを選ぶと一気にリスクが高まります。
あと超ハイエンドモデルとか、利益幅大きいものこれも危険です。
まず前者はわかりやすいんですが、いくら偽物づくりでも、
儲かるほうがいいので、不人気車種はまず作られず、
偽物を量産してもさばけるものが対象になります。
次に超ハイエンドモデル、これも単品で作って売っても
元が取れそうなものは数が出なくても対象になりえます。
逆に超有名ブランドではないメーカの変わった商品 これは、偽物のリスクが
限りなく低くなります。
例えば言い方は悪いんですが、私が今回購入したKUOTAのKHYDRA
これ国内でも在庫が余っているっていうぐらいのあまり人気のない
車種で、なおかつDISKロードという変わった商品の為、購入時点で
不良在庫品が来るのは確定で、偽物のリスクは全く考えていませんでした。
正直怖いのは、破損だけですね。
こんな車種だと、作るだけメリットがないし、さらに高コストで
偽物のリスクは限りなく低くなります。
逆にDerosaの人気モデルとかだと、正直やばいと思います。
ショップも代理店契約がなく、怪しい経路で仕入れていると、
メーカにこれ本物と聞けないですし、本物と思って売っていても
偽物の可能性すらあります。
人気があるモデル=偽物のリスクが高く、フレームサイズが特殊すぎて
売れないとかの理由もないのに異常に値引かれているのであれば、
正直疑うべきだと思います。
ちょっと考えてみてください。
100円で客が飛びついて確実に売れる商品を損するだけなのに
わざわざ50円に値引いて売りますか?
それを考えて、異常な値引きのある商品は理由があると考えれば、
殆どの場合、偽物のリスクを避けられると思いますので、
それを考えつつ海外通販のメリットを利用できればと思います。
具体的に言えば、不人気なものを狙えば、まず偽物は避けれます(苦笑
まあほしい物と違うかもしれませんが、フレームやホイールなどで偽物を
つかまされると、命に係わる場合がありますのでそれよりましです。
どうしても本物をほしい場合は、国内の正規代理店で買いましょう。
そこそこでよければその通販サイトがやってる独自ブランドも比較的安全です。
Cycring ExpressだとAzzuri とかですね、これはまず100%偽物はありません。
あーあと手間がかかる方法ですがaliexpressとか中華のサイト
見て同じ形状のフレームがあるのも危険です。
全く同じ塗装は面倒ですが、似せた塗装だけなら安価にできちゃうので
タイヤ使用レポート Panaracer Race Evo3 TypeA 25c 概略版
Panaracer Race Evo3 TypeA 25c を1000kmほど利用しての感想なんですが、
まず、グリップについては、ダウンヒルでそこそこスピードにのった状態で
カーブに突っ込んでも狙った通りのラインが取れるので問題なし
クッション性も、乗っててお尻が痛くなることもなく問題なし。
漕ぎの軽さについても、25cだけど気にならないくらいの軽さで問題なしと
ここまでは問題ないのですが、ここからが致命的にダメ。
まずグリップがよすぎるためか、まず最初の100kmくらいまでは、
小石や砂がタイヤに巻き付き跳ねるので、車体のダウンチューブに
保護シールなど貼ってなければ、跳ね石でボロボロになります。
次に特徴であり漕ぎの軽さを実現するためのおにぎり構造ですが、
先がとがっているせいか、小石の上に乗り上げたと思った瞬間
横にはね飛ばすということが発生します。
その次にゴムがマジで弱いです。後で写真を上げますが、
1000km走った程度で、ぎりぎり貫通はしていませんが、
タイヤ面が傷や小穴だらけで、なおかつかなり削れていて、
たぶんこれだとかっとパンクしなくても2000kmくらいしか
持たないんじゃないかな?
まあダメなところを今回書きましたが、全体的な評価としては
レース用ということと、私は、あとタイヤは消耗品である程度の
寿命があれば、それよりグリップなどの安全性能が重要と
考えていますのでとりあえず引き続き、次回もこのタイヤを
使う予定です。まあもしかしたら23Cに替えるかもですが・・・・
まず、グリップについては、ダウンヒルでそこそこスピードにのった状態で
カーブに突っ込んでも狙った通りのラインが取れるので問題なし
クッション性も、乗っててお尻が痛くなることもなく問題なし。
漕ぎの軽さについても、25cだけど気にならないくらいの軽さで問題なしと
ここまでは問題ないのですが、ここからが致命的にダメ。
まずグリップがよすぎるためか、まず最初の100kmくらいまでは、
小石や砂がタイヤに巻き付き跳ねるので、車体のダウンチューブに
保護シールなど貼ってなければ、跳ね石でボロボロになります。
次に特徴であり漕ぎの軽さを実現するためのおにぎり構造ですが、
先がとがっているせいか、小石の上に乗り上げたと思った瞬間
横にはね飛ばすということが発生します。
その次にゴムがマジで弱いです。後で写真を上げますが、
1000km走った程度で、ぎりぎり貫通はしていませんが、
タイヤ面が傷や小穴だらけで、なおかつかなり削れていて、
たぶんこれだとかっとパンクしなくても2000kmくらいしか
持たないんじゃないかな?
まあダメなところを今回書きましたが、全体的な評価としては
レース用ということと、私は、あとタイヤは消耗品である程度の
寿命があれば、それよりグリップなどの安全性能が重要と
考えていますのでとりあえず引き続き、次回もこのタイヤを
使う予定です。まあもしかしたら23Cに替えるかもですが・・・・
ロードバイクに乗るにあたって
ちょっと今日はしまなみ海道までゆるぽたしてたんですが
その際にあったことでちょっと思うことがあるので書きます。
具体的には、大島からの帰りに微妙に歩き方のおかしい手ぶらで歩いている男の子がいて
その直後に、落車して壊れたと思われる赤いFELTのロードバイクが道の端っこにあって
持ち主不在だったので、たぶんその男の子のかなと思って引き返して聞くとやっぱり
そうで、チェーンが外れて動けなくなったので自転車を置いて移動中とのことでした。
まあチェーン外れぐらいなら私でも治せるのでさくとっと直したけど、チェーンの遊びが
ひどすぎて、本格的に直さないといけない状態でなおかつ、地元の人間じゃないって
ことだったので、この辺の専門店はジャイアントストアしか知らなかったので、そこまで
ゆっくり引いていったですが、手持ちの残金がなく修理できなかったと、お店を出てきて
気が付いたら何も言わずに消えちゃいました。
あまりにダメダメすぎる例なので、書こうと思ったのですが
まず最低限、助けてもらったら別れる前にお礼ぐらい言いましょう。
お礼を言うだけならタダですが、言ってもらえるとそれだけでも
助けてくれた相手が救われます。
次、いざというときのために、そこそこの予算は持っていきましょう。
どんなトラブルがあるかわからないので、ロングライドに出るなら
せめて1万円くらい、もしくはカードを持っていきましょう。
次、ロングライドに出るなら、携帯電話くらいは持って出ましょう。
ないといざというときに救援も呼べません。
次、ヘルメットはかぶりましょう。
その男の子はグローブはつけててもノーヘルでした。
運よく落車時に頭は打ってないようでしたが、打ってたら大変です。
次、なんか最初治ったんならいいみたいな感じで、そのまま続行して
帰りのフェリーの時間まで遊ぶみたいなこと言ってましたが、
破損したバイクを応急修理しただけなので、危険です。
どんな旅もどんなライドも無事に帰るのが最重要です。
STIが折れかけで、リアディレーラーも傷だらけでチェーンラインがぐちゃぐちゃ
アウターに変速すると外にチェーンが落ちてホイールがロックする状態で
なおかつアルミだから大丈夫だと思うけど、フォークもフレームもがりがり削って
やばい状態では、帰還が最優先です。
間違えてはいけないです。
こんな弱小BLOGみてる人はそんなにいないと思いますが、
気を付けましょう。
その際にあったことでちょっと思うことがあるので書きます。
具体的には、大島からの帰りに微妙に歩き方のおかしい手ぶらで歩いている男の子がいて
その直後に、落車して壊れたと思われる赤いFELTのロードバイクが道の端っこにあって
持ち主不在だったので、たぶんその男の子のかなと思って引き返して聞くとやっぱり
そうで、チェーンが外れて動けなくなったので自転車を置いて移動中とのことでした。
まあチェーン外れぐらいなら私でも治せるのでさくとっと直したけど、チェーンの遊びが
ひどすぎて、本格的に直さないといけない状態でなおかつ、地元の人間じゃないって
ことだったので、この辺の専門店はジャイアントストアしか知らなかったので、そこまで
ゆっくり引いていったですが、手持ちの残金がなく修理できなかったと、お店を出てきて
気が付いたら何も言わずに消えちゃいました。
あまりにダメダメすぎる例なので、書こうと思ったのですが
まず最低限、助けてもらったら別れる前にお礼ぐらい言いましょう。
お礼を言うだけならタダですが、言ってもらえるとそれだけでも
助けてくれた相手が救われます。
次、いざというときのために、そこそこの予算は持っていきましょう。
どんなトラブルがあるかわからないので、ロングライドに出るなら
せめて1万円くらい、もしくはカードを持っていきましょう。
次、ロングライドに出るなら、携帯電話くらいは持って出ましょう。
ないといざというときに救援も呼べません。
次、ヘルメットはかぶりましょう。
その男の子はグローブはつけててもノーヘルでした。
運よく落車時に頭は打ってないようでしたが、打ってたら大変です。
次、なんか最初治ったんならいいみたいな感じで、そのまま続行して
帰りのフェリーの時間まで遊ぶみたいなこと言ってましたが、
破損したバイクを応急修理しただけなので、危険です。
どんな旅もどんなライドも無事に帰るのが最重要です。
STIが折れかけで、リアディレーラーも傷だらけでチェーンラインがぐちゃぐちゃ
アウターに変速すると外にチェーンが落ちてホイールがロックする状態で
なおかつアルミだから大丈夫だと思うけど、フォークもフレームもがりがり削って
やばい状態では、帰還が最優先です。
間違えてはいけないです。
こんな弱小BLOGみてる人はそんなにいないと思いますが、
気を付けましょう。
2017年1月25日水曜日
タイヤについて思うこと
ちょっと先日路面の罠にはまってサイドカットパンクしてから、次のタイヤどうしようかな~
って思っていろいろ評判とか見てたんですが、検索で上位にいるので、知ってる人が多いと
思いますが、なんかスリックタイヤは危険とか電波流している人がいたりなんか思うことが
多かったので、誤解が多いだろうなぁってことについて今回は書きます。
まずスリットは、水はけをよくするためのものではない。
雨用=スリットと考える人が多いけど、確かにスリットが必要なものもあるけど
まず自転車用のタイヤのスリットは水はけの為ではないということ。
これはちょっと車のタイヤと見比べたらわかるんだけど、自動車のタイヤのパターン
の幅と、自転車を比べると、ほとんど同じだということがわかると思います。
誰でもわかりやすくいうと、ペットボトルのふたを水たまりに押し付けるのと下敷きを
水たまりに押しつけるのの違いですが、溝なんて掘ってなくてもペットボトルのふた
ぐらいなら、水を押しのけられます。
じゃあなんで溝があるというかといえば、乗り心地と、グリップの問題です。
まず溝があるとタイヤが変形しやすくなり、安くてかたいゴムでもショック吸収性能が
上がり乗り心地が改善されます。それと同時に、タイヤが変形して地面に食いつくこと
によりグリップが強化されます。
ただ変形することで走行抵抗が増えるので高速走行には不向きなためロードバイク
ではスリックがないものが利用される場合が多いです。
次に勘違いされやすいのがスリックが減るとグリップが悪くなるのでスリックがない
タイヤは危険ではないかということですが そもそも変形してグリップを稼ぐタイヤと、
変形しなくてもグリップできるタイヤを比較していること自体が大きな間違いです。
あとそれならなんでママチャリのタイヤがノースリックでなく、スリックがあるかという
ことですが、極論を言うと経費削減です。
スリックを作る分コストがかかると思われがちですが、確かにその分のコストはかかり
ますが、ロード用のように柔らかくてグリップするけど消耗しにくいという矛盾した仕様
のために複数のゴムをレイヤーで重ねる方法より、固くて減りにくくそのままでは
グリップしないけど、溝をほっとけば何とか使える安物ゴムで一体成型するほうが
安いからです。
じゃあMTBのブロックはってことになると思いますが、あれは別次元の話です。
普通のタイヤは、地面に密着してその設置圧力を利用し進みます。
ただこの方式だと、砂や土が柔らかいところでは、滑るだけで進めない場合があります。
ブロックタイヤだとその角で砂や土を直接かき分け押せるため、設置圧力以上に
推進する力を得ることができます。
以上タイヤの話でした。
って思っていろいろ評判とか見てたんですが、検索で上位にいるので、知ってる人が多いと
思いますが、なんかスリックタイヤは危険とか電波流している人がいたりなんか思うことが
多かったので、誤解が多いだろうなぁってことについて今回は書きます。
まずスリットは、水はけをよくするためのものではない。
雨用=スリットと考える人が多いけど、確かにスリットが必要なものもあるけど
まず自転車用のタイヤのスリットは水はけの為ではないということ。
これはちょっと車のタイヤと見比べたらわかるんだけど、自動車のタイヤのパターン
の幅と、自転車を比べると、ほとんど同じだということがわかると思います。
誰でもわかりやすくいうと、ペットボトルのふたを水たまりに押し付けるのと下敷きを
水たまりに押しつけるのの違いですが、溝なんて掘ってなくてもペットボトルのふた
ぐらいなら、水を押しのけられます。
じゃあなんで溝があるというかといえば、乗り心地と、グリップの問題です。
まず溝があるとタイヤが変形しやすくなり、安くてかたいゴムでもショック吸収性能が
上がり乗り心地が改善されます。それと同時に、タイヤが変形して地面に食いつくこと
によりグリップが強化されます。
ただ変形することで走行抵抗が増えるので高速走行には不向きなためロードバイク
ではスリックがないものが利用される場合が多いです。
次に勘違いされやすいのがスリックが減るとグリップが悪くなるのでスリックがない
タイヤは危険ではないかということですが そもそも変形してグリップを稼ぐタイヤと、
変形しなくてもグリップできるタイヤを比較していること自体が大きな間違いです。
あとそれならなんでママチャリのタイヤがノースリックでなく、スリックがあるかという
ことですが、極論を言うと経費削減です。
スリックを作る分コストがかかると思われがちですが、確かにその分のコストはかかり
ますが、ロード用のように柔らかくてグリップするけど消耗しにくいという矛盾した仕様
のために複数のゴムをレイヤーで重ねる方法より、固くて減りにくくそのままでは
グリップしないけど、溝をほっとけば何とか使える安物ゴムで一体成型するほうが
安いからです。
じゃあMTBのブロックはってことになると思いますが、あれは別次元の話です。
普通のタイヤは、地面に密着してその設置圧力を利用し進みます。
ただこの方式だと、砂や土が柔らかいところでは、滑るだけで進めない場合があります。
ブロックタイヤだとその角で砂や土を直接かき分け押せるため、設置圧力以上に
推進する力を得ることができます。
以上タイヤの話でした。
2017年1月24日火曜日
チェーン洗浄
私は、チェーン洗浄にはクレ556を使ってます。
ここは重要なのですが、洗浄にです。
クレ556は灯油がほぼ主成分です。逆に言えば灯油を
ガスで噴射でき、デグリーザーの代わりにできます。
よくスポーツバイクのチェーンにクレ556はだめだという
人がいますが、そういう人でもチェーンの洗浄には灯油を
使ってたりします。
確かにそれだけでは駄目ですが、そのあとにチェーンルブを
さすのであれば何ら問題はありません。
それで洗浄方法ですが、まずクレ556をしみこませた
ウエスでチェーンリング、スプロケット、プーリを
キレイにふき取ります。
あくまで薄めに塗ったもので拭いてください。周りに飛び散ると、
塗装などにダメージを与える危険があります。
まあ実は下手なチェーンデグリーザーよりかはましなんですが・・・
そのあとタイヤとチェーンステーの間にビニールのゴミ袋を
差し込みます。これはタイヤにかからないようにするのがメインの目的です。
その際にできればチェーンステーにはテープで巻きつけておいてください。
これは、カーボンフレームの場合、塗装面にダメージがいくと
致命的な問題になりがちだからです。
次に、チェーンステーの下側のチェーンにたっぷり目にクレ556を吹きかけ、
少し待ちます。少し待つと汚れが溶け出し、黒い油が垂れ始めますので
歯ブラシで磨きます。柔らかめの歯ブラシでやればチェーンの内側も
磨けます。四面とも磨けたら一度ウエスでふき取りもう一度クレ556を
吹きかけます。垂れたオイルが黒ければまだ掃除が不十分なので
もう一度、きれいになっていたらウエスでよくふき取って、
チェーンを回し汚れているところをきれいにしていきます。
その際に注意点ですが、吹きかけながら回しては絶対にダメです。
特にカーボンバイクは、塗装面にできるだけダメージを与えない
ようにしないとだめなので 、吹きかけながら回すと周りに飛び散り
予想外の場所の塗装にダメージを与えてしまう場合があります。
そしてすべてがきれいになったらお好きなチェーンルブをさします。
これで終了です。
洗剤タイプのデグリーザやパーツクリーナを使うと油を落としすぎたり、
それの除去に手間取りますが、クレ556ならすぐ揮発してなくなりますし、
油は油ですので、問題ありませんし、あと詰まった泥や金属粉も吹き飛ばせますし
意外と手間もかからずきれいにできますので、一度試してみてもいいかもです。
ここは重要なのですが、洗浄にです。
クレ556は灯油がほぼ主成分です。逆に言えば灯油を
ガスで噴射でき、デグリーザーの代わりにできます。
よくスポーツバイクのチェーンにクレ556はだめだという
人がいますが、そういう人でもチェーンの洗浄には灯油を
使ってたりします。
確かにそれだけでは駄目ですが、そのあとにチェーンルブを
さすのであれば何ら問題はありません。
それで洗浄方法ですが、まずクレ556をしみこませた
ウエスでチェーンリング、スプロケット、プーリを
キレイにふき取ります。
あくまで薄めに塗ったもので拭いてください。周りに飛び散ると、
塗装などにダメージを与える危険があります。
まあ実は下手なチェーンデグリーザーよりかはましなんですが・・・
そのあとタイヤとチェーンステーの間にビニールのゴミ袋を
差し込みます。これはタイヤにかからないようにするのがメインの目的です。
その際にできればチェーンステーにはテープで巻きつけておいてください。
これは、カーボンフレームの場合、塗装面にダメージがいくと
致命的な問題になりがちだからです。
次に、チェーンステーの下側のチェーンにたっぷり目にクレ556を吹きかけ、
少し待ちます。少し待つと汚れが溶け出し、黒い油が垂れ始めますので
歯ブラシで磨きます。柔らかめの歯ブラシでやればチェーンの内側も
磨けます。四面とも磨けたら一度ウエスでふき取りもう一度クレ556を
吹きかけます。垂れたオイルが黒ければまだ掃除が不十分なので
もう一度、きれいになっていたらウエスでよくふき取って、
チェーンを回し汚れているところをきれいにしていきます。
その際に注意点ですが、吹きかけながら回しては絶対にダメです。
特にカーボンバイクは、塗装面にできるだけダメージを与えない
ようにしないとだめなので 、吹きかけながら回すと周りに飛び散り
予想外の場所の塗装にダメージを与えてしまう場合があります。
そしてすべてがきれいになったらお好きなチェーンルブをさします。
これで終了です。
洗剤タイプのデグリーザやパーツクリーナを使うと油を落としすぎたり、
それの除去に手間取りますが、クレ556ならすぐ揮発してなくなりますし、
油は油ですので、問題ありませんし、あと詰まった泥や金属粉も吹き飛ばせますし
意外と手間もかからずきれいにできますので、一度試してみてもいいかもです。
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