2017年1月12日木曜日

特別番外編2 SPDクリートの取り付けの重要性

これも私がミスしたことで恥ずかしい話なんですがクリートは正確につけないと危険です。
まずクリートが外れる原理ですが下の図のようにひねったときに角が当たっててこの
原理が働き外れます。
もし曲がってつけてしますと下記のようになります。
これだけ見るとその分動かせばいいんじゃっていう人がいるかもしれませんが、
下記は極端に曲がった場合の例ですが通常だとほんの少しひねれば外れるのが
曲がってしまえばこんなに差が出てしまいます。
通販で買うとこの辺を誰も教えてくれなくて大変なことになりがちですので、
気を付けましょう。


あとおまけでシングルとマルチの 違いを書きます。

下記のように大きく違うのは、角がないことです。角がないことで、大きな力をかけて
上にあげると金具が滑って外れます。なので、無理に上方向に外してばかりいると
削れて保持力が弱くなるので注意してください。
逆にシングルでもやすりで削れば、理論上はマルチモードのクリートになります。
ただしバランスが難しいのでお勧めしません。
やる人は自己責任でお願いします。



2017年1月11日水曜日

特別番外編 SPDが外れないことによる立ちごけ

今日SPDが外れないことによる立ちごけを危うくするところでしたので、
同じ目に合う人がいなくなるように思い恥ずかしいことですが書きます。

まず今日の原因は、MTB用のひもで締めるシューズ使ってるんですが、
締め付けが甘く、靴の中で足が若干遊べる状態になっていたことです。

クリートの固定が甘いとクリートが動くだけでペダルから外れなくなることは
よく話に出ますが、靴もサイズや締め付けが甘いと同じ状態にあいます。

ショップで買うと高いから通販で買うのもいいけど、サイズはちゃんと合わさないと
命に係わるレベルで危険です。大は小を兼ねないので気を付けましょう。


2017年1月10日火曜日

番外編その2 立てかけるときの工夫

最近毎日更新してたので、更新しないと気持ち悪いので
なんとなく更新です。

立てかけるときの工夫なんですが、ハンドルとサドルとタイヤを壁面に
当ててそのまま立てかけてる人が多いですが、サドルやハンドルの
バーテープによっては滑りますし、サドルが傷ついちゃうこともあります。

なので私は、滑りやすそうだとか、少しでも目の前から離れるときは

こんな感じで、百均で売ってるすべり止め
シートを切ったものをハンドルとサドルに
巻いてます。
これだと滑りにくくなりなおかつハンドルや
サドルに 傷がつきにくく悲しいことに
ならずに済みます。


私の場合は輪行時のカバー用を兼ねてる
のでかなり大きめに切って使ってますが、
それでもたためばこんな感じのサイズです。
輪行を考えないなら下記のサイズでも
いけますので持っておくと便利かもです。
あとハンドル用はもう一枚小さいのがあると、
出先でパンク時にひっくり返してメンテする
ときに地面にそのまま置かずに済むし
こけにくくなるので おすすめです。


次回更新は、フレームを守れる激安輪行のすすめの予定です。




2017年1月9日月曜日

番外 走行後の掃除とこのフレームの問題点



ロードバイクは買ってからのメンテナンスや掃除が重要です。
ちゃんとやらないとすぐにダメになっちゃうので気を付けましょう。
ってことで、とりあえず走行後にやってることと今回見つかった
このフレームの仕様上の問題点を書きます。

まずは、帰ってきたら固く絞ったマイクロファイバーのタオル
(100均)で泥やほこりを取れるだけふき取ります。
その際、タオルをぬらさずにふくと傷がついたり、 濡らし
すぎると、今度は余計なところに水が付いたりさびの原因
になるので注意









次にチェーンの掃除、100kmごとに本格的な洗浄と 油をさすようにしてますが、それ以外でも一応雨が降ったり 路面状態がよくない場合はふき取り清掃を行い、 泥や砂などをふき取るのと、ブラシで軽く掻き出したりしてます。






ウエスで拭いても汚れが映らないレベルの本格的なチェーン洗浄後
20kmしか走ってないのに、 路面状態が悪いところを走ったあとにふき取ると こんなに黒くなっちゃいます。

次に路面に砂があるところを今回走って
いるので、ひっくり返してみてみると
予想通りクランクとBBの間に砂を噛んで
ます。

このままにしておくとBB側に入っちゃったり、
クランクを傷めちゃうので掃除をしましょう。

清掃方法は、刷毛を使って丁寧に掃きとる感じです。
本当はクランクを外して清掃がベストですが
毎回やるわけにもいけませんし、これなら
ほんの1~2分でできます。
清掃が終わるとこんな感じで、
噛んでいた砂がきれいになくなります。

それで見た感じですでにわかる人には
わかると思うのですが、BB下のケーブルを
出す部分がすごく汚れている感があるので
開けてみます。

あけるとわかるのですが、すごい勢いで
泥が中に入っています。

このままだとよくないので、清掃後
テープで隙間を埋めて泥が入らない
ようにしましたが、これは仕様が
よくないですよね・・・



あと前回書き込んでいたチェーンステーの
問題ですが、こんな感じで、標準の保護範囲
より左側でチェーンが暴れて傷がついて
おり、保護シールを貼っていなければ
最悪塗装が欠けてたかもです。

たぶんこれはKUOTAのロードバイク全般に
ありそうな問題なので他はきれいに乗れば
問題ないと思いますが、ここに関しては
保護テープやシールを張ったほうがいいと
思います。

サイクリングエキスプレス ロードバイク購入 のまとめ

まず注文から到着の流れ

1/2 注文
1/3 出荷
1/4 午前 航空便で羽田に移動開始
1/4 午後 羽田に到着
1/5 午前 通関
1/5 午後 国内配送開始
1/6 午後 受け取り

ここについては、予想通り佐川のステータス更新がグダグダで
信用ができなくて不安になる以外は問題なし。

決済方法はJCBのデビットカードでポイントが付くLINE PAYを使用
通常2%つくところが、1/9まではキャンペーンで4%つくので、
実質4%引きで購入できました。デビットで買うことを検討している人は
そのためだけ利用する前提でLINE PAY使うといいかも

到着後の流れですが、問題があったら48時間以内に連絡しないとだめなので、
できるだけ早く開梱をはじめ、問題があった場合に梱包材を捨てていると
返送できなくなるので、その点を注意しながら開梱をしました。

開梱組み立て時に必要なものとしては、結束バンドを切るために
ニッパーかはさみがまず必要で。

次に、組み立て用のレンチが必要です。

なんかトルクレンチがおまけでついて来たーって人がいたらしいですが
今回普通のレンチも含め、そんなものはついてなく、組み立ての工具
はすべて自前のものです。
 (シートポストがトルク管理が必要なものなので怖かったですが)

あとカーボンフレームやカーボンのハンドルを購入した人はトルクレンチもですが、
カーボングリスが必須です。
締め付けトルクを守れば大丈夫と思っても、カーボンは個体差があるので
実際そこまで締めちゃうと壊れる場合があるのでそれを塗って、動かない
できるだけ最低限のトルクで締めないと壊れちゃいます。
実際塗るだけで、必要トルクも下がるし特にシートポストの場合は、
最初慣れるまで下げておいてあとから上げる人もいると思いますが、
塗らずにそれをやると擦り傷が入って悲しいことになりますが、
これを塗っておけば、それを防げるし一石二鳥です。

なお今回下記の商品を利用しました。


MOTOREX(モトレックス) Carbon Paste カーボン・アルミ金属摩擦傷防止剤 100g

正直、こんなに量あったらお店で使っていても年単位かけても使い切れないし、
個人なら一生かかっても使い切れないので、近くに持っている人がいたら
分けてもらうほうがいいです。

もし四国中央市の近辺でいるって人がいれば、声をおかけしてもらえれば
お分けします。

開梱後のフレームのクラックと傷のチェックですが、フレームについては
目立った傷やクラック、塗装の異常もなく、擦り傷もない状態でした。

 ホイールに関しては、結束バンドが当たっていた部分が若干すれてましたが
まあ実害がないので問題なし。

あと後方反射板とかベルをおまけでいれてくれていたのですが、
後方反射板は、フレームが特殊なため取り付けできなかったです。
まあこれはおまけの話なので別にいいのですが。

残念だったことは、Di2の充電機の電源ケーブルがハの字型の外国コンセント
仕様だったこと。これはオーストラリア仕様なのでまあらしいっていえばらしいミスですね。
 あとリアディレーラーの微調整が必要だったことまあ、これは予想の範囲内なので
別にいいかな?

あとDISKブレーキのパッドが標準のものではない安価な物に代わっていたこと、
確か標準のパッドだと2000円くらい、今回のが1000円くらいかな?
まあこれは、国外仕様なのかもしれないので、まあいいです。

テストで100kmほど走ってきても特に問題がなさそうなので、
やはりやばい商品が来るというのは外れをたまたま当てちゃった
だけで普通の場合は問題がなさそうです。

正直現品処分レベルなら十分あり得ないことはない価格で
詐欺なんてやってたら何年も商売を続けられるわけがないんだから
当たり前なんですけどね。

まあ外れひかなければ、レポをあげないだろうから、
そこが目立っちゃってるんでしょうね。

MTBも今年もう1台購入予定なのでいいものがあれば
サイクリングエキスプレスさんでまた頼もうかなと思います。

まあ来月か再来月に今度はwiggleで子供のMTBを購入するので
次のレポはそれになりますが(苦笑


開梱確認作業まとめ

なんかスマホの調子が悪く細切れの撮影で一部抜けていますが
開梱作業を公開します。

まずは到着時の箱の状態の写真です。
なんか箱はサイズのところとか型番のところを手書きで書き換えていて
サイズが違うもの流用みたいですね。
まあこの辺は、実害はないので気にしないことにします。

























箱開けたらこんな感じ






















んでお待ちかねの開梱作業の動画です。
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7

かなり厳重に梱包処理されていてこれならいくら佐川が荷扱いが悪くても輸送時に破損はしない かなって感じですね。
残念なのは、フレームのチェック中の動画が消えてしまって申し訳ないです。

一応目視と、コインチェックによる耳での確認と、PC使った音波反響利用した
破損フレームのチェック用の簡易ツール作って簡易の解析はかけてみたんですが
特に異常がありそうな部分はなかったのでフレームには問題なさそうです。

まあ簡易チェックツールは破損フレームでの試験やってないので気休めなんですけどね・・・
こんな弱小ブログ見てる人はほとんどいないと思いますが、近日中に外出先での簡易試験
ができるように野良アンドロイドアプリ化する予定なので、破損フレーム持ってる人いたら
連絡くれるたらでき次第お送りしますので試してもらえると嬉しいです。

まあそんなにほしい人もいないか(笑

あとわざとピンボケにしてますがシリアル部分はこんな感じです。














開梱作業はこんな感じでした。

2017年1月8日日曜日

保護フィルムのリンクが切れてたので、






すいません前回の書き込みリンクミスしてました。
今回使った保護フィルムはコニシのストームガード
という名前のテープで、アマゾンだと518円くらいで、
今回手持ちの在庫で足りなかったので、近くの
ホームセンター で追加購入して貼り付けました。

たぶん汎用品なのでどこのホームセンターでも
あるんじゃないかな

輪行することも考えて、あらかじめフレームの傷が
つきそうな箇所にはすべて貼ってあるので三本ほど
消費しました。

施工後の感じですが、遠目から見るとこんな感じで、
近くで見ると貼ってるのはわかりますが、そんなにひどくは
目立たないレベルになります。



このテープの利点は、強力補修テープと言いつつ、そんなに粘着力が強すぎることもなく
糊残りもないのと、定番の3Mのものと違ってこのロードバイクのような艶消し塗装でも
しっかりつくことにあります。

正直メータ単価はこっちのほうが高い(1本2m)ので艶消し以外の塗装の場合は3M
のもののほうがいいです。

あとこちらを貼るときですが、ドライヤーがあると便利です。曲面に貼るときに
温めながら貼るとかなり伸びるので、極端な曲がり方をしていない限りなら
そのまま隙間なくはれるのと、空気が入りにくくなります。